2007年09月06日

売っていないキーポン

実はキーポン、販売されるようなものではないそうです。

そりゃそうですよね。

作ったのが独立行政法人。

株式会社とは違います。

でも、せっかく開発して、こんなに可愛くできているんだから、みんなに提供してもいいんじゃないですかね。

といってももちろん値段にもよりますが。

私は現在就職活動をしています。

以前よりは状況はよくなったとは言え、やっぱりいい会社はとっても狭き門。

9月を過ぎても内定の一つもありません。

そんなときに家にキーポンがあったらとっても癒されるなあって思います。

悩みがある時とか、仕事に疲れた時なんかもきっといいですよね。
一人暮らしの人なんかも、ちょっとさびしくなった時にキーポンがそばにいてくれたら癒されるのではないかと思います。

一人暮らしじゃペットも飼えませんからね。

そんなみんなを癒してくれるキーポン、売りだしてほしいなぁ。
タグ:キーポン
【キーポンの最新記事】
posted by キーポン at 13:15| Comment(0) | TrackBack(0) | キーポン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

キーポンの会社

キーポンの会社

キーポンを作っている会社は、会社というか独立行政法人という種類の団体だそうで、独立行政法人 情報通信研究機構という名前のところです。

キーポンはもともと、こんなコンセプトで作られたそうです。


>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>

Infanoid プロジェクトでは,子どものコミュニケーション発達を解明するためにも,そのモデルを検証・評価するためにも,ロボットが大きな役割を果しています.ロボット上に子どものコミュニケーション能力を〈再現〉すること,ロボットを使って子どものコミュニケーション行動を〈観察〉すること,これら相補的なアプローチをラセン状に往復することで,人間のコミュニケーション能力がどこから来るのか・どのように発達するのかを解き明かしたいと考えています.


現在までに〈子ども型ロボット Infanoid〉と〈ぬいぐるみロボット Keepon〉を開発しました.これらロボットの開発コンセプトは『子どもから自発的なコミュニケーション行動を引きだす〈身体〉』です.このコンセプトを具現化した Infanoid・Keepon は,とてもユニークで存在感のあるロボットだといえます.

また,これらロボットの共通部品として開発した電子回路(制御コンピュータ・モータドライバ)やソフトウェアなどを,〈ロボット素材 ClayBot〉として研究・教育目的に活用する試みも進めています.


<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<


別に癒し系ってわけではないのですね。

詳しくはここをご覧ください。

http://univ.nict.go.jp/people/xkozima/infanoid/robot.html

キーポンのサイトです。

でも、キーポンの動画見てるといやされますよねぇ。
posted by キーポン at 13:14| Comment(0) | TrackBack(0) | キーポンの会社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

キーポンって何?

キーポン(Keepon)はひよこ型ロボットです。

まずはこの動画をどうぞ。



そして、この動画も。



こちらの動画は、キーポンが調査員みたいな人と一緒に街に出たところが流れてきます。
ぷにょぷにょしていてむちゃくちゃかわいいです。

こんな風にキーポンはコミカルな動きで、私たちを癒してくれます。
日々の勉強や仕事、毎日の占いなんかに左右されて疲れてしまっている心をいやすのには、キーポンみたいなのがいいですよね。

この動画をみているだけでも、十分に可愛くっていいのですが、これが家にいてくれたらどうなるでしょう。

こちらが声をかけるとちゃんと反応してくれるみたいなんですよ。

毎日家に帰ったらキーポンに声をかけちゃいますね。きっと。
posted by キーポン at 13:13| Comment(0) | TrackBack(0) | キーポン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。